
11月17日に行われたアナハイム・ダックスとのゲームにキングスは5-3で勝利を飾り、連勝を3と伸ばすと共にパシフィック・ディビジョンのトップに躍り出ました。
ダックスとは前日の16日にもホームゲームが行われ、キングスが2-1(SO)で辛勝しました。
キングスとダックスはフリーウェイを挟んで30分ほどの距離にある事から、この2つのライバルチームのゲームは特に「フリーウェイ・フェイスオフ」と呼ばれています。
ダックスはここのところ低迷が続き、15ゲームで2勝しかできないという状態ですが、17日のゲームでは粘りを見せて第3ピリオドに3-3に追いつきましたが、キングスはコピターとリチャーズのこの日2つ目のゴールで逃げ切りました。
一時は5連敗を喫したキングスでしたが、同じような事はどのチームにも起こります。
要は60分に渡って自分達のゲームをすれば、勝利は自ずと転がり込んでくるという事でしょうか。
しかしまだシーズンは20%ほどを消化したところです。
キングスは19日にホームでこのところ好調なデトロイト・レッドウィングスとのゲームを控えており、ここで一気に波に乗る事ができるかどうかがシーズンの最終的な成績に大きな影響を及ぼしそうな気がします。