Los Angeles Kings ファン交流ブログ

キングス、プレイオフ2回戦目に進出

忙しくてすっかりご無沙汰しています。

キングスがプレジデント・トロフィー(レギュラーシーズンで最もポイント獲得したチーム)、ウェスタン・カンファレンスのチャンピオン、バンクーバー・カナックスをシリーズ戦績4勝-1負で下し、2回戦(対セントルイス・ブルース)に駒を進めました。



ご覧のように専門家の予想では圧倒的にカナックスのシリーズ勝利が多数を占めましたが、その予想をくつがえしての大勝利です。

トワイライト・サガ - ブレーキング・ダウン・パート1

twilight

トワイライト・サガ - ブレーキング・ダウン・パート1のプレミアにキングスのプレイヤー達が参加しました。

実際にプレイヤー達がトワイライトのファンという事ではなかったようですが、プレイヤーの奥様がファンだったりした為に顔見世する事になったようです。

参加したのはドゥルー・ダウティ、ジョナサン・クイック、マイク・リチャーズ、ダスティン・ブラウン、ジャスティン・ウィリアムズ、ジョナサン・バーニエ、トレボアー・ルイス、ケビン・ウェストガースで、他にもアナハイム・ダックスのボビー・ライアンが同行したようです。



キングス、ディビジョンでトップに浮上

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11月17日に行われたアナハイム・ダックスとのゲームにキングスは5-3で勝利を飾り、連勝を3と伸ばすと共にパシフィック・ディビジョンのトップに躍り出ました。

ダックスとは前日の16日にもホームゲームが行われ、キングスが2-1(SO)で辛勝しました。

キングスとダックスはフリーウェイを挟んで30分ほどの距離にある事から、この2つのライバルチームのゲームは特に「フリーウェイ・フェイスオフ」と呼ばれています。

ダックスはここのところ低迷が続き、15ゲームで2勝しかできないという状態ですが、17日のゲームでは粘りを見せて第3ピリオドに3-3に追いつきましたが、キングスはコピターとリチャーズのこの日2つ目のゴールで逃げ切りました。

一時は5連敗を喫したキングスでしたが、同じような事はどのチームにも起こります。
要は60分に渡って自分達のゲームをすれば、勝利は自ずと転がり込んでくるという事でしょうか。

しかしまだシーズンは20%ほどを消化したところです。
キングスは19日にホームでこのところ好調なデトロイト・レッドウィングスとのゲームを控えており、ここで一気に波に乗る事ができるかどうかがシーズンの最終的な成績に大きな影響を及ぼしそうな気がします。

キングス、ホームゲームに勝てず4連敗。

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11月5日にロサンゼルスのステープルズセンターで行われた対ピッツバーグ・ペンギンズ戦でキングスは2-3で惜しくもシュートアウト負けを喫しました。これで連敗は4となり、不満をつのらせたファンからはコーチングに対して批判の声が高まっています。

元々現在のコーチ、テリー・マーレイ氏が3年前にチームにやって来てから大々的な再建のプロセスを経て、ディフェンスを重視したシステムを構築したわけですが、確かにディフェンスはリーグでも屈指の成績を上げていますが、逆にオフェンスは低迷する一方です。

今シーズンが始まる前に獲得したマイク・リチャーズやシモン・ガーニエ、ダスティン・ペンナーなどのゴールスコアラーの参入も攻撃的にはそれほど寄与していません。それどころかマーレイ氏がコーチとなってからキングスに移籍してきたプレイヤーの全てが例外なくゴールやアシストの数が減り、個人的な成績が下がる傾向にあります。

これではファンから不満の声が上がるのも当然です。いかに優れたプレイヤーを獲得してもマーレイの提唱するシステムの下では攻撃的なタレントを発揮できないというのが彼等の主張です。

私個人の意見を言わせてもらえれば、確かにマーレイ氏のシステムはディフェンスに偏り過ぎ、攻撃的なプレイが構築しにくいものだと思います。しかしシステムと言っても不変のものではありません。攻撃面のバランスをもっと重視するなら、システムの一部なりを変えることで最終的に攻守のバランスを取る事は可能ではないでしょうか。ですが問題はコーチに自分の提唱するシステムを改良していくだけの柔軟性があるかどうかです。しかしどうもこれまでの彼のコメントや作戦指示には自分のシステムに固執しているような感じがします。

いずれにせよキングスのルースター(ラインナップ)はリーグでも上位にランクされて当然のメンバーで固められています。勝つためのツールを与えられたコーチが勝てないというのであれば、やはりこれはコーチングに問題があるという事になるのかも知れません。

キングス、コヨーテスに2-3OT負け。

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10月29日に行われたフェニックス・コヨーテスとのアウェイ・ゲームでキングスは2-3のオーバータイムでの負けを喫しました。

ゲームはレギューレーションで2-2のまま決着がつかず、オーバータイムに入ってキングスは4オン3のパワー・プレイのチャンスを得ましたが生かせず、逆にコヨーテスのプレイヤーがほとんど角度の無いところから放ったシュートがキングスのジャック・ジョンソンのスティックに当たってゴールされるという不運な結果に終わりました。

ゲームは全般に渡ってキングスが押し気味に進めましたが、コヨーテスはキングスのミスに付け込んで少ないチャンスで得点をして勝ちを得ました。

82ゲームのシーズンではこういったゲームもあります。オーバータイムの負けですから勝ち点1を獲得しましたが、チャンスを確実に生かす努力と相手を甘く見ずに常に緊張感を保つ事が肝心な事を改めて知らされる内容のゲームでした。

キングスはこの後コロラド州のデンバーに移動して、次の日のアバランチとの試合に備えます。

尚、ドゥルー・ダウティーはこのゲームから復帰を果たしましたが、シモン・ガーニエが軽い怪我のために大事を取って欠場しました。

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