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キングス、リードを守りきれず開幕2連敗

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イメージ(C)デンバー・ポスト

弱り目に祟り目、泣きっ面にはちとは正にこのことでしょうか・・・。
フォワードのアンジェー・コピターがラインナップに復帰したと思ったら、今度はディフェンスマンのマット・グリーンが椎間板ヘルニアで今期はほとんど絶望となりました。

そんな混乱の中で始まった22日のコロラド・アバランチ戦で、キングスは第2ピリオド終了時の1点のリードを守りきれず、1-3で開幕から2連敗を喫しました。
ウィリー・ミッチェルとマット・グリーンの2人のベテラン・ディフェンスマンを欠いたキングスは、それでもドゥルー・ダウティーを中心とする若手のプレイヤーが奮闘して1点差を守りましたが、フォワードのサポートが崩れると同時に防御システムが崩壊しました。

開幕前よりミッチェルの戦線離脱で、ジェネラル・マネージャーのディーン・ロンバルディはディフェンスに対する不安を語っていましたが、悪い予感が当たってしまった・・・というところでしょうか。

それにしてもディフェンスのプレイヤー達とゴーリーのジョナサン・クイックは踏ん張っていたのに、フォワード陣の不甲斐ないこと・・・。

特にトップの2つのラインは精彩を欠き、コーチのサッター氏にして、「今うちのチームは、ラインが逆順になっているよ。第4ラインが一番の働きをして、次に第3、第2、第1と続く有様だ。」と不平をこぼしました。

そんな中で明るい材料は第4ラインのレフト・ウィンガー、カイル・クリフォードの活躍です。

クリフォードはパワーフォワードとして、その才能を評価されていましたが、昨シーズンあたりからテクニックにも冴えを見せるようになり、プレーオフでは脳震盪で戦線を離脱し、無念の臍を噛んでいましたが、それだけに今期にかける意気込みはかなりのものだったかと思います。

クリフォードは23日に行われたプラクティスでは第2ラインのレフト・ウィングに昇格し、ジェフ・カーターとマイク・リチャーズとラインを組んだ模様です。

果たして24日のオイラーズ戦でそのライン・コンボがそのまま使われるかどうかはわかりませんが、精彩を欠く第2ラインにエナジーを供給する役割を果たせる期待が持てます。

おっかないバンパイア・フェイスを持ち、ファイトを得意とする暴れん坊の才能が開花することを期待するばかりです。

尚、ウィリー・ミッチェルは現在フルコンタクトのプラクティスを行っており、ドクターとトレーナーからはGOサインが出ていますから、本人の判断次第で24日のオイラーズ戦で復帰が可能です。

ところで NHL Fanatics! 更新しました。

今回はNHLの面白ネタと驚異のテクビデオです。
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