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オフシーズン・レポート その2

フリー・エージェンシーでシモン・ガーニエ(LW)と2年契約を交わす。

Gagne-Bolz

先のマイク・リチャーズのビッグトレードに留まらず、我らがディーンがまたやってくれました。元タンパベイ・ライトニングのシモン・ガーニエ(2度の40+ゴール・スコアラー)との契約に成功したのです。

実はこの契約には少々複雑な背景事情があり、7月1日のフリー・エージェンシー解禁と同時にサインというわけにはいきませんでした。その事情と言うのは、NYレンジャーズとサインを交わした元ダラス・スターズのブラッド・リチャーズ選手にキングスが触手を伸ばしていた事と関係があります。

それまで巷に流布する噂ではリチャーズはほぼレンジャーズ行きという事でしたが、それでもキングスは獲得を諦めず、最後までレンジャーズと競い合ったわけです。この時の裏話ではキングスはビデオを使ったプレゼンテーションをリチャーズにして、その中にはレイカーズのコービー・ブライアントや元キングスのウェイン・グレツキーらのメッセージが含まれていたとか・・・。まあ、とにかくリチャーズはニューヨークを選んだわけです(ダラスとロスアンゼルスは同じディビジョンにいるライバルなので、彼としてもLAに移籍するのは抵抗があったのかもしれない・・・と私は思ったりもしたのですが)。

そして当のガーニエにはフリー・エージェンシーに入る前にキングスは契約の意思があることを打診しており、そこでディーンは包み隠さずにリチャーズとの交渉結果を踏まえた上でと言う条件を彼に伝えたらしいです。キングスのマネージメントの正直さと真摯さに感激した彼はリチャーズとの交渉が終わるのを辛抱強く待ち、本当にプレイしたかったキングスと2年契約にこぎつけたと言うわけです。

これはファンとしては実に感激的な話です。リチャーズの下風に立たされて臍を曲げるどころか、キングスの方針を理解し、我慢強く待っていてくれたのですから。キングスファンの中にもブラッド・リチャーズよりガーニエとの契約の方が良い結果だったと言う声が多く聞かれます。その点は私も同意見です。

個人的な印象としてはスピードがあり、チャンスを見つける目とスコアーしやすいポジションに素早く切り込む能力を持った生粋のゴールスコアラーで、度重なるケガに懸念の声も聞かれますが、ヘルシーなシーズンを過ごせれば40ゴール以上は硬いプレイヤーだと思います。しかも彼はフィラデルフィアでマイク・リチャーズとラインメイトであった事も含めて、そのあたりのコンビネーションが期待されるところです。
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