FC2ブログ

Los Angeles Kings ファン交流ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドゥルー・ダウティー / キングスの天才ディフェンスマン

dd8

キングスとデビルスのスタンレーカップ決勝の前に、奇しくもある解説者がこう言いました。

「デビルスはとても優れたディフェンスを持っている。しかし残念なことに、デビルスにはドゥルー・ダウティーがいない。」

それほど傑出した才能と技能を持つこの若干22才のプレイヤーは、2012年のプレーオフでも世界中のホッケーファンをうならせました。
2011~2012シーズン開始前には、チームとの契約延長の交渉が長引き、トレーニングキャンプに参加できないまま、すべり込みでシーズンを迎えることになりました。キャンプ不参加の影響もあったでしょうし、何よりも本人が認めているように、チームで最高額の年棒700万ドルのサラリーを獲得したことにより、評価に見合う活躍をしなければ・・・と結果を焦りすぎたことにより、シーズン当初は不本意な結果を残すことになりました。

そしてそういったプレッシャーを忘れ、自分のプレーをしよう・・・と気持を切り替えるに至ってようやく本来の持ち味が発揮できるようになり、さらに新監督ダリル・サッターの指導の下で攻撃的ディフェンスマンの才能をフルに発揮できるようになったのです。

そうしたシーズン後半の勢いをそのままプレーオフに持ち込んだダウティーに対して、対戦したバンクーバー・カナックス、セントルイス・ブルース、フェニックス・コヨーテス、ニュージャージー・デビルスのいずれのチームも、対抗手段を持っていませんでした。

「パワープレーのテンポを操り、手堅いディフェンスで相手のトップ・プレイヤーを抑え、自陣から攻撃の起点となる正確なパスを送り、ブルーラインからの正確無比なショットを放つ姿は、元デビルスの伝説的ディフェンスマン、スコット・ニダマイヤーを髣髴とさせるものがある。しかもフィジカルな強さと相手を翻弄する素晴らしいスケーティング、そして勝つ事に対する情熱を持つのがドゥルー・ダウティーだ。」

とある解説者はダウティーのことを評しています。

子供の頃からウェイン・グレツキーのファンで、そのグレツキーが所属したキングスのファンとして育った彼は、2008年のドラフトでキングスに1位指名をされ、プロとしてのキャリアを始めました。そのドラフトでキングスのジェネラル・マネージャー、ディーン・ロンバルディーはダウティーの肩を抱きながらこう言ったのです。

「1位(総合2位)で君を指名したんだ。スタンレーカップを取ってくれるよね?」

その言葉に対してダウティーは「はい、必ずそうします。」と答えたのだそうです。それからわずか3シーズン目で公約を果たしたこの若者は、一体この先何度キングスにカップをもたらしてくれるのでしょうか。

※下のビデオはダウティーがデビルズとのスタンレーカップ決勝第2戦でゴールを決めたシーンです。

スポンサーサイト
コメント:
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kings91401

Author:kings91401
Welcome to the kingdom!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

にほんブログ村 その他スポーツブログ アイスホッケーへ
にほんブログ村 ページランクチェッカー
seo

無料SEO対策・アクセスアップリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらWeb素材/ホームページ作成
サイト登録 無料
サンフレッチェじゃけん!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

KINGS カレンダー
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。