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キングス&ギャラクシー売却!?

downtown
新フットボール・スタジアム完成予想図

9月18日、LAキングス、LAギャラクシー、キングスとレイカーズの本拠地であるステープルズ・センターを保有するエンタテイメント・グループのAEG(Anschutz Entertainment Group)が、会社の全てまたは一部の売却の意思があることをメディアを通じて正式に表明しました。

これは現在ロサンゼルス市とThe Anschutz Co., が共同で計画を進めている、新フットボール・スタジアム建設に関連した動きと見られており、AEGの売却価格は約$2ビリオン($2000ミリオン)と推定されています。(新スタジアムはファーマーズ・フィールドという名称まで決まっていて、総工費は$1.2ビリオンとされています)
チームが売りに出されたと言うと聞こえが悪いですが、もし買い手が見つかったとしても、オーナーの名前が変わるだけで、チームに対する影響はほとんどありません。LAドジャースも売りに出されて、オーナーグループの交代がありましたが、チームの運営には何も影響はなく、むしろレッドソックスとのトレードに積極的に動くなど、活性化しているほどです。

ただ、現オーナーのアンシューツ氏はキングスのジェネラル・マネージャー、ディーン・ロンバルディに、トレードなどに関するほぼ全権を委ねていましたが、新オーナーがどこまでディーンに権限を与えるかは未知数と言えます。

アンシューツ氏のグループはステープルズ・センター、LAライブの建設を皮切りに、LAのダウンタウンを一大スポーツ・エンタテイメントの拠点として、街全体を活性化させようと努力してきました。

事実、ステープルズ・センターが建設される前(12、3年になるでしょうか)のダウンタウンは「何だコレは?廃墟か?」と思わせるほどさびれていて、ホームレスの巣窟ということも手伝って、誰も足を踏み入れようとしない場所でした。このエリアにはその当時からいくつものホテルがありましたが、営業しているのかどうかもわからない有様でした。しかしLAのダウンタウンがスポーツ・エンタテイメントとライブ・ミュージックによって活性化されることによって、ホテルなどの観光施設もまた息を吹き返し始め、街全体が蘇ったのです。

こういった自治体と企業が手を組んで、街全体を活性化させ、その地域に関わるビジネス全体を盛り上げるという戦略は、コダック・シアターやハリウッド・ハイランド・モールの建設によって活性化したハリウッドにも成功例を見ており、今回のスタジアム建設、プロフットボールチームの受け入れ計画も同様に、街全体に新たなビジネスの機会を広げることと予想されています。
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